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鈴木  唯信 治療院

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東洋医学とは?
東洋では古来より、体中に「」が巡っていると考えられてきました。 その気の流れる道を「経絡(けいらく)」と呼び、外界との気の交流を行う所を「経穴(けいけつ)」(一般的に言われるツボの事です)と呼びます。 この経絡を流れる気の乱れから病が生ずるのです。 治療は、それぞれの経絡の気の過不足を調節する為の手技を経穴に施します。 その事によって生命力が強化され、人体が持つ「自然治癒力」を向上させ、病を治癒へと導くのです。 病因・症状・体質・精神的な状態などを総合的に捉え、治療も全身的な調節に重きをおいて行います。 東洋医学では、「病気をみるのではなく病人をみる。病気を治すのではなく病人を治す。」といわれています。
経絡療法
 基本的には、体内のみだれた気の流れを整える為に、365カ所あると言われている経穴(ツボ)の乱れた部分を針や灸を使う手技をする事で、気の流れを整える治療を行ないます。
 患者さん自身がお持ちの「気(エネルギー)」が100あるとします。 この「気(エネルギー)」が、身体の各部にバランスよく分配されているのが健康な状態です。
例えばパソコンを長時間使用していて、目に「気(エネルギー)」を集中し続けると身体の他の部分から「気(エネルギー)」を補います。 補いきれなくなると、目はもちろん疲れますし、他の部分も「気(エネルギー)」が足りなくなるので疲労が他の部分もでます。 
持病や疲労の溜まっている所をお持ちの方は、そこの部分が一番影響を受けてしまいます。 目の疲れや肩こりを取ったとしても、「気(エネルギー)」のバランスが崩れた状態になっているので、一時的に良くなってもすぐに疲労が蓄積してしまう疲れやすい身体になっているのです。 
  一度バランスが崩れてしまうと、疲れている部分のエネルギーを補おうとエネルギーを送りますが、「気(エネルギー)」が過剰に送ってしまったり、補うために使われた他の部分が、ガスケツ状態になってしまったり、そこを補う為に、また別の所が足りなくなったりと不の連鎖状態になり、一度崩れてしまったバランスはよほど気をつけて生活をしていない限りは戻らないのです。
そして、健康体では100あるエネルギーは、80、60と減ってしまっている状態も同時に起きているのです。
  この「気(エネルギー)」を作り出すもとは、基本的には食事です。 食事をきちんととれている方は、足りなくなったエネルギーを補充出来るのですが、暴飲暴食されていたり、時間がないと、食事をきちんととらなかったりする方は、バランスを戻すのに非常に時間がかかってしまったり、時には別の病を引き起こす引き金になってしまうのです。
 食欲がない方は、さらに深刻です。 「気(エネルギー)」は減る一方ですから、どんどん身体は弱ってしまうのです。  規則正しい生活をされている方や、スポーツをされていていて基礎代謝が高く体力がある方は、身体を休ませる事により自己回復が出来る方が多いのですが、ほとんどの方は、日々の生活に追われてしまい身体をゆっくり休ませる事も出来ずに、
「ちょっと気になるけど良いか...」また、「まだ大丈夫」
など身体をごまかしながら日々、生活されているのではないのでしょうか?
 この状態で生活する事で、最終的に完全にバランスが崩れてしまい大病を引き起こしてしまう事になってしまうのです。 そして、 大病になってから入院や通院をする事によって、はじめて規則正しい生活、きちんと食事をとる事になりますが、健康な身体に戻る為に、仕事や家事を犠牲にして大切な時間も多く浪費し、精神的にも経済的にも大きく負担がかかってしまい、辛い思いをされてしまうのではないのでしょうか?
この様な状態にならない様に、ひどくなる前に未然に身体のバランスを取り戻す事が大切なのです。
東洋医学は「未病を治す」ということを理想としています。 未病とは半健康な状態で、一種の機能障害の段階を言います。「未病を治す」とは、半健康な状態を健康なレベルに回復させることです。
また、東洋医学では健康を維持するための食養・呼吸法などの様々な養生法(自己健康管理法)が考えられています。鍼、灸、気功なども健康の保持増進、疾病の予防に大いに寄与しているのです。
大病や術後のリハビリとして気の流れを整え、体力回復の時間を短縮する為に行なう治療も経絡療法は絶大な効果を持ちますが、大病にならない事が一番です。
未病から大病にならない為に、患者さんのエネルギーのバランスを整え、時には補充する事が経絡療法です。
整体
東洋医学の概念における整体とは、気の流れや身体のバランスをを整えるために行なう施術を指します。
もみほぐしながら、軽く手や足を引っ張ったり、身体を軽くひねることを行なう事によって身体のバランスを正しい位置に戻します。 その施術では戻らないぐらいひどい状態の場合は、鍼や灸を使います。 「ゴキッ」という感じの手技はいたしません。
痛い所を直接的に、施術する事はよほどの事でない限りいたしません。 痛みのある患部を刺激されると、無意識に身体が緊張して力が入ってしまいます。この状態では、身体が刺激を受け付けないように防御体勢になっていますから、刺激を与えてもまったく効果がなかったり、時には逆効果になってしまう事が多いのです。 これは、現代医療で科学的に証明されています。
変形やひどい炎症を起こしている場合は、当治療院で治療もいたしますが、専門医師(西洋医学、整形外科)にての治療をおすすすめする事もあります。
患者様が早期回復する為に、一番良い方法を話し合いご相談しながら、施術して行く方針を取っております。
はりのお話
針は痛そうだからなぁ.....って方がほとんどではないでしょうか?  私達鍼灸師の針は,痛くないって事を表現し伝えるのは難しいですね。
皆さんが針と想像してしまうのは、注射器の針か恐らく裁縫道具の針を想像してまうからでしょう。
皆様の知ってる身の回りの針と言うものは 刺さったら痛いものですし、痛いので自分で刺す事など絶対ないですよね。 うっかりミスで刺さしてしまうか、病院で先生に注射を打たれるといったどちらかといったら、日常避けたい出来事ですよね。
本当に、痛くないんです、その理由をご説明しましょう。
まず第一に針の細さに痛くない理由があります。
鍼灸院で使用する針は、皆様が日ごろ目にする針よりも非常に細い針になります。 0.20mm~0.16mmと髪の毛程の細さの針になります。 針があまりにも細いのも痛みを感じない方がほとんどなんです。 もうひとつ付け加えるならば、いつのまにか刺されている蚊の口よりほんの少しだけ太いだけなんです。
 また、針先の形も蚊の口を参考にして作られているんです。 最近では医療機関や病院で使っている注射針や点滴の針も、鍼灸師が使用している針の形に注目し、ほとんどがこの針先の形になっています。(こちらは太いのでやはり痛いですよ、しかし、昔程痛くなくなった事にお気づきになりませんか?)
もう一つは刺し方。
針治療のとき鍼管(しんかん)と呼ばれる細い管を使っています。 鍼管の中に針を入れ、上部にわずかに飛び出しているはりの頭を手でたたいて刺すと、針先は瞬時に皮膚を通過するので、細胞の破壊は最小限に抑えられ、痛さを感じないと言うのが理由の一つです。

皆様の針治療に対する最初の壁である「針は痛くないのか?」と言う恐怖感....
私達鍼灸師が、痛くないと言っても、やはり半信半疑の方もいらっしゃると思います。
なかなか信じてもらえないのですが、針が刺さった瞬間の痛みは、蚊に刺された時と同じ感じと表現するのが一番わかりやすいのかも知れません。
まったく痛くないとは言えませんが、想像されている様な痛みはありませんので安心して下さい。
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